毛沢東の死去から50年、江沢民の生誕100年…今年の中国の注目ポイント
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.02 09:58
中国の習近平国家主席が2026年の新年挨拶を通じて、台湾を統一するという意志を改めて強調した。習主席の新年の挨拶は、昨年12月31日に台湾を包囲する軍事訓練を3日目で公式終了した直後、中国中央テレビ(CCTV)を通じて放送された。
習主席は「昨年、台湾光復(解放)記念日を制定した」とし、「両岸(中国と台湾)の同胞の血は水よりも濃く、祖国統一という歴史の大勢は止められない」と強調した。習主席は2025年の新年挨拶でも、「両岸の同胞は一つの家族であり、誰も我々の血縁の絆を断つことはできず、誰も祖国統一という歴史の大勢を阻むことはできない」と語っていた。