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今年フランスメディアで最も言及された政治家…マクロン大統領ではなくトランプ大統領

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.28 11:35
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トランプ米大統領がフランスのマクロン大統領を抜いて今年フランスメディアで最も多く報道された人物となった。

フランス日刊ウエストフランスは26日、メディアモニタリングプラットフォームのタガデーの分析を基にした年次調査結果を公開した。

 
タガデーは2013年から毎年フランスメディアで最も多く言及された人物1000人の順位を集計している。今年の調査は1月1日から今月15日まで5400件のニュース番組と3000件のメディア出版物を対象に行われた。

調査の結果、トランプ大統領は約94万7000件のコンテンツに名前が登場し圧倒的な1位を占めた。これは1時間当たり平均113件のコンテンツにトランプ大統領が言及された計算だ。これはトランプ大統領のメディア露出戦略と各種政策決定、これに伴う反応、個人をめぐる事件が複合的に作用した結果だと分析した。

これまで毎年1位を占めてきたマクロン大統領は初めて2位に下がった。マクロン大統領が言及されたコンテンツは約67万1000件で、フランス国内の政治構図変化と、政府・議会の主導権回復によりメディアの関心が分散した影響とみられる。

上位10位には国際情勢の主要人物が大挙含まれた。ロシアのプーチン大統領、ウクライナのゼレンスキー大統領、イスラエルのネタニヤフ首相が名前を上げた。

また、バイル前首相、ルコルニュ首相のほか、21日間の収監生活を基に獄中日記を出版したサルコジ元大統領らフランスの政治家も上位10位に含まれた。

フランス極右大統領選挙走者である「国民戦線」のマリーヌ・ルペン議員は上位10人のうち唯一の女性として8位に入った。

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    2025.12.28 11:35
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    トランプ米大統領が24日、米フロリダ州パームビーチで開かれたクリスマスイブの夕食会に参加し拳を振り上げている。[写真 AP=聯合ニュース]
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