「J-1ビザで米国に行ったら汚水槽清掃…事実上“現代版奴隷制”」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.26 09:49
米国で仕事や語学を学ぶ機会として活用されているJ-1(非移民交換訪問)ビザ制度が、“現代版の奴隷制”のように運営されている事例が確認されていると、ニューヨーク・タイムズ(NYT)が25日(現地時間)、報じた。
J-1ビザをエサに海外の学生・研修生を募集した悪質業者が、手数料などを取りながら、事実上、強制労働をさせているというのだ。米国のJ-1ビザ入国者は年間30万人を超える。