「彼が滅びることを」…ゼレンスキー氏、クリスマス演説で“プーチン氏の死”を示唆
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.26 09:28
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領がクリスマス演説で、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領の死を望んでいるとも受け取れる表現を用いたと、英国紙テレグラフが25日(現地時間)に報じた。
報道によると、ゼレンスキー大統領はクリスマス前日の24日に発表した国民向けメッセージで、「今日、私たちは皆ひとつの夢を共有し、私たち全員のために、ひとつの願いがかなうことを祈っている」と述べた後、「彼が滅びることを」と述べた。