教皇レオ14世「貧しい者を拒むことは、神を拒むこと」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.26 08:28
教皇レオ14世は24日(現地時間)のクリスマス・イブのミサで、貧民や移民に対する連帯を呼びかけた。
ロイター通信とAFPによると、教皇はこの日、バチカンのサン・ピエトロ大聖堂で即位後初めて執り行ったクリスマス・イブのミサで、「幼子イエスは宿屋に部屋がなく、馬小屋で生まれた」と述べ、「今日、貧しい人々を見捨てる風潮について振り返らせる」と懸念を示した。続けて「貧しく弱い人を助けることを拒むのであれば、それはすなわち神を拒むことだ」と付け加えた。