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在韓モンゴル大使館職員が酒気帯び運転で3重追突…免責特権の適用が焦点に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2025.12.25 08:49 Googleで中央日報を読み逃さない
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在韓モンゴル大使館所属の職員が酒に酔った状態で車を運転し、交通事故を起こして警察に立件された。

ソウル江南(カンナム)警察署は24日、今月12日午前6時ごろ、江南区新沙(シンサ)駅付近の幹線道路で、モンゴル大使館の行政職員Aが運転していた車両が前を走っていた車に追突し、3重追突事故が発生したと明らかにした。

 
この事故で、前後の車両に挟まれた白い軽自動車は前部が大きく損傷し、運転者も負傷して治療を受けた。

事故当時、Aの車には同乗者はいなかったことが分かった。この事故により前方車両の運転者らが軽傷を負って病院で治療を受け、被害車両にも同乗者はいなかったことが確認された。

Aは飲酒測定の結果、血中アルコール濃度が免許取り消し水準だったことが判明した。

警察はAを道路交通法違反(酒気帯び運転)および特定犯罪加重処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで立件した。

事故を起こした黒い車両のナンバープレートには大使専用車を意味する「001」が付いていたが、事故当時、大使は乗っていなかったことが確認された。

警察は、Aが外交公館職員である点を考慮し、モンゴル大使館側に免責特権を行使するかどうかを問い合わせている。免責特権が認められた場合、刑事処罰は不可能となり、「公訴権なし」として事件が終結する可能性がある。

警察は近くAを事情聴取するとともに、モンゴル大使館から免責特権行使の有無について回答を受け、検察送致の可否を決定する予定だ。

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    在韓モンゴル大使館職員が酒気帯び運転で3重追突…免責特権の適用が焦点に

    2025.12.25 08:49
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    ソウル江南(カンナム)警察署。[聯合ニュース]
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