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モスクワで自動車爆発テロ、ロシア軍作戦局長が死亡…「ウクライナの犯行の可能性」

ⓒ 中央日報日本語版 2025.12.24 12:28 Googleで中央日報を読み逃さない
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ロシア軍作戦局長が自動車爆弾テロのため首都モスクワで死亡したと、ロイター通信が22日(現地時間)報じた。



 
ロシア軍総参謀部所属のファニル・サルバロフ作戦訓練局長(中将級)はこの日、モスクワ南部の住宅街の駐車場で自身の起亜「ソレント」に設置された爆弾で被害にあった。ロイターは「車を数メートルほど動かすと、車の下に設置されていた爆弾が爆発した」とし「サルバロフ局長は事故直後に病院に搬送されたが死亡した」と伝えた。

爆発の衝撃で運転席のドアとガラスが吹っ飛んで車体はひどく破損した。運転席では多量の血痕が発見されたという。ロシア捜査当局は「ウクライナ情報局の犯行」とし「今回の殺人に対して調査をしている。ウクライナ特殊部隊が爆弾を設置した可能性が最も高い」と明らかにした。

1969年にロシアのペルミ州で生まれたサルバロフ局長は軍事学校を卒業した後、いくつかの戦闘に参加し、祖国功労勲章、軍事功労勲章などを受けた。ウクライナ戦争にも参加したが、具体的な役割は伝えられていない。

モスクワでは最近、軍幹部を狙ったテロが続いている。昨年12月にはイゴーリ・キリロフ放射線・化学・生物学防護部隊司令官がスクーター爆弾テロで死亡し、今年4月にはヤロスラフ・モスカリク参謀次長が車の爆発で死亡した。

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