一人暮らし高齢者の孤独死を防いだ…ヨーグルト1本が送った“生存信号”[韓国、関係貧困の時代]
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.23 14:37
「こうして週に2回も気にかけてくれるから本当にありがたいです。(国は)絶対にやめてはいけません」
18日、ソウル東大門区清凉里洞(トンデムング・チョンニャンニドン)のある多世帯住宅。hyフレッシュマネージャー(訪問販売員)のソン・グムジュさんから健康飲料を受け取ったキム・オクスンさん(90)は、そう言って明るく笑った。キムさんは、夫も子どもも兄弟姉妹もおらず、一人で暮らす独居老人だ。キムさんの安否を定期的に確認している人は、実質的にソンさんだけだ。