サムスンはエヌビディア、SKはインテルをつかんだ…燃え上がる「AIメモリー戦争」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.19 08:29
SKハイニックスとサムスン電子の「サーバー用メモリー半導体」競争に火がついた。18日、両社はそれぞれ大容量・高性能の汎用DRAM新製品(SKハイニックス)と次世代メモリーモジュール新製品(サムスン電子)の成果を相次いで公開した。提携先はそれぞれインテルとエヌビディアだ。
人工知能(AI)演算に必要なメモリー需要が急増し、高帯域幅メモリー(HBM)だけでなく一般サーバー用DRAMの価格も急騰するなか、「DRAM世界1位」をめぐるサムスンとSKの競争が一段と激しくなっている。