チェーンソーを前にそろって笑顔…“南米のトランプ”たちが見せたブロマンス
チリのホセ・アントニオ・カスト次期大統領とアルゼンチンのハビエル・ミレイ大統領が手を取り合った。南米の「ブルータイド(右派への政権交代の流れ)」を象徴する両国の首脳は、今後、協力関係を一層強化していくことで合意した。
カスト氏は、大統領選挙後の最初の外遊先にアルゼンチンを選び、16日(現地時間)、ブエノスアイレスにあるアルゼンチン大統領執務室を訪れ、ミレイ大統領と会談した。チリおよびアルゼンチンの現地メディアによると、両首脳は、経済交流の促進や、移民・国境など安全保障分野でのパートナーシップ拡大に向け、定期的に協議できる機関を設けることで合意した。