「生まれても3日も生きられない」…心臓が体の外にあったソリンちゃん、奇跡の生存=韓国(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.17 14:27
小児青少年心臓科、心臓血管胸部外科、形成外科、小児心臓外科、産婦人科、融合医学科の専門医が集まり、治療方針を協議した。医療陣は、胸腔内に空間を確保して心臓を収め、その上を培養皮膚で覆い、胸部を再建する工程を段階的に進めることを決めた。
最も急を要したのは、体の外にある心臓を保護し、呼吸と体温を維持することだった。出生翌日、形成外科のキム・ウンギ教授が、開放された胸部と露出した心臓を保護するため、仮の人工皮膚を覆う手術を行った。