在韓米軍司令官「彼らは韓米訓練の重要性を時々看過する」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.13 10:15
ジェイビア・ブランソン在韓米軍司令官兼韓米連合司令官が11日(現地時間)、「彼らは(韓米が連合して)共同で訓練することの重要性を時々理解できないことがある」と述べた。最近、韓国政府内で議論されている連合訓練調整論を指摘したのだ。韓国の鄭東泳(チョン・ドンヨン)統一部長官は10日の記者懇談会で「連合訓練は韓半島(朝鮮半島)平和達成のための手段であって目的にはならない」とし、連合訓練調整の必要性を主張した。
ブランソン司令官の発言は、韓米同盟財団(KUSAF)と在韓米軍戦友会(KDVA)が11日にワシントンで共同主催した画像対談で出てきた。ブランソン司令官はこの席で「我々には年間2回の訓練が絶対的に必要であることを彼らが理解する必要がある」と述べた。続いて「平和は対応態勢を維持できる我々の能力によって維持される」と強調した。ブランソン司令官の発言は、韓国与党側の一部から出ている「南北対話のために韓米連合訓練の調整が必要だ」という声に対する反論とみることができる。