中日葛藤にもかかわらず、トランプは“中立”…米日国防相だけが「懸念」メッセージ
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.12 13:50
米国ホワイトハウスが11日(現地時間)、高市早苗首相の「台湾有事介入」示唆発言により中国と日本の葛藤が深まっている状況について初めて公式立場を示した。米国は中日両国と良い関係を維持しているという内容で、今回の対立に対して米国が事実上中立的な姿勢であることを示唆した。
キャロライン・レビット報道官はこの日のブリーフィングで、中日対立に対する米政府の立場について質問を受けると、「トランプ大統領は日本の新任首相と素晴らしい関係を持っている」とし、「トランプ大統領は数カ月前にアジアを訪問した際、首相に会えて非常に喜んでおり、その後も数回対話を続けてきた」と話した。続けて「(米日)双方は引き続き協力しており、日本は米国の偉大な同盟国」と述べた。