「面接は1回だけ、キャリアにも有利」 台湾、韓国人材をこうして引き寄せる[新JAKOTA時代](1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.12 09:36
#10日午後3時、ソウル大学冠岳(クァナク)キャンパス301棟(第1工学館)1階。学科ジャンパーを着た学生たちの間に、スーツ姿で明らかに緊張している面持ちの人々が目についた。世界3大メモリー半導体企業である米国マイクロン(Micron)台湾法人の採用面接を待つ就活生たちだ。
昨年先に入社した同期の推薦で応募したというホさん(26)は「台湾にはグローバル企業が多く進出しており、キャリアを築くのに有利で、業界を見る視野も広げられると思った」と話した。「1回の面接で合否が決まる」という条件も魅力だ。昨年は国内主要大学の採用で計98人が合格した。