韓国の戒厳・弾劾理念対立の社会的費用30兆ウォン…国民1人当たり60万ウォン(1)
昨年12月3日の非常戒厳事態から尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領弾劾審判宣告までの5カ月間で理念・陣営対立の社会的費用が30兆ウォンに迫ることがわかった。この期間に理念対立により韓国の国民1人当たり約59万5500ウォンを支払った計算だ。
中央日報が檀国(タングク)大学紛争解決研究センターに依頼した「12・3非常戒厳と弾劾対立費用分析研究」によると、非常戒厳が宣言された昨年12月3日から尹前大統領が弾劾された今年4月4日までに発生した公共対立費用は約48兆3673億ウォン水準だ。公共対立は理念、労働、環境、地域、階層、教育なの6部門に分類した。