カンヌ・釜山映画祭で受賞のイラン巨匠、再び「宣伝活動」容疑で懲役1年
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.02 09:23
カンヌ国際映画祭や釜山(プサン)国際映画祭など、世界の主要映画祭で数々の賞を席巻してきたイランの巨匠ジャファル・パナヒ氏(65)が、懲役刑を言い渡されたとAFP通信が1日(現地時間)報じた。
パナヒ監督の弁護人モスタファ・ニリ氏は、イランの裁判所が「宣伝活動」容疑を根拠に欠席裁判を行った後、パナヒ監督に懲役1年と2年間の出国禁止処分を下したと明らかにした。ニリ弁護人は、直ちに控訴に踏み切る計画だと伝えた。