クジラの争いでエビが笑う? 中日対立で反射利益を狙う韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.28 08:13
◇流通業界、中日対立で反射利益
21日午後、ソウル麻浦区(マポグ)のビューティー・ヘルスチェーン「オリーブヤング(OLIVE YOUNG)」弘大(ホンデ)タウン店。KーPOPが流れる中、ときおり日本語や中国語の会話が聞こえてきた。店舗内には、オリーブヤングの自社ブランド商品(PB)をライブ放送で撮影する中国人観光客の姿もあった。店で出会った日本人観光客ユウキさん(30)は、「年に5~10回ほど韓国を訪れている」とし、「中国は日本への嫌悪ムードがあって怖く感じるが、韓国は気楽に頻繁に来られる国だと感じる」と話した。