韓国で昨年3924人が孤独死、男性が82%…50~60代が最も高リスク
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.27 16:51
韓国で昨年の孤独死が3924人で前年より7%以上増加した。1人暮らし世帯の増加と対面関係の希薄化、高齢化などが主要因に挙げられる。男性の割合が80%を超え、年齢帯別では50代と60代の中高年層が最もリスクが高かった。
韓国保健福祉部が27日に発表した「2024年度孤独死発生実態調査」によると、警察庁の刑事司法情報5万7145件を分析した結果、孤独死の基準に合致する死亡者は2023年の3661人から263人増加した3924人だった。人口10万人当たりの孤独死者は7.2人から7.7人に増え、死亡者100人当たりの孤独死は1.09人に増加した。