22年ぶりに新たな歴史…李相日監督の『国宝』が日本の実写映画興行1位に
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.27 10:02
在日韓国人の李相日(イ・サンイル)監督(51)がメガホンを取った映画『国宝』が、日本の歴代実写映画興行1位に上り詰めた。
韓国映画会社「メディアキャッスル」によると、今年6月初めに日本で公開された『国宝』は24日までに興行収入173億7739万円を記録し、2003年の『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』の記録(173億5000万円)を上回った。