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177人乗せた旅客機、貨物室ドアが開いたまま着陸…国土交通部が調査に着手=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2025.11.26 16:21 Googleで中央日報を読み逃さない
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イースター航空旅客機の貨物室のドアが開いた状態で済州(チェジュ)空港に着陸した事実が確認され国土交通部が調査を始めた。

韓国国土交通部とイースター航空によると、24日午後3時45分に金浦(キンポ)空港を出発したZE217便の前方貨物室のドアが一部開いたまま着陸した。航空機には乗客177人が搭乗していたが与圧システムに異常はなく安全に問題はなかったという。

 
ただ事故機に対する点検のため航空機の変更が必要となり、後続便の出発に影響が及んだ。事故機の後続便には52分と114分の遅れが出た。

国土交通部は飛行中にドアが開いた状況ではないものと判断しているが、正確な経緯を調査している。与圧システムに異常があったとすれば飛行中に減圧が発生し酸素マスク着用など緊急状況に陥った可能性があったが、そうした状況はなかったという説明だ。国土交通部関係者は着陸の衝撃により開閉装置が破損した可能性に言及した。

ただ航空機の離陸直後にドア警告ランプが点灯した事実が確認されており、国土交通部は操縦士のマニュアル順守の有無、整備過程の問題の可能性などを追加で調査する予定だ。

イースター航空は「運航前点検では問題がなかった。運航中にドアが開くことはない構造で、着陸直後に開閉装置部品問題でドアが開いたとみられる」と明らかにした。続けて「機内与圧に異常はなく安全に着陸した」と説明した。

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    2025.11.26 16:21
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    イースター航空。[写真 イースター航空]
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