IMFの警告「韓国、福祉改革しなければ2050年の債務比率130%」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.26 07:07
少子高齢化で年金や医療など福祉支出が大きく膨らみ、韓国の国内総生産(GDP)比の国の債務比率が2050年には最高で130%近くまで上昇する恐れがあると国際通貨基金(IMF)が警告した。
韓国企画財政部によると、IMFは24日に発表した「2025年韓国年次協議報告書」で、「人口構造変化により年金、保健医療、長期療養のような支出が2050年まで30~35%増加するだろう。潜在成長率下落傾向を反映すれば2050年に国の債務比率は89.3~129.3%に達するだろう」と予想した。