韓国軍、NLLを30年間守った「全南」の名を受け継いだ最新鋭護衛艦の進水式
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.25 13:55
韓国海軍と防衛事業庁は25日午後、慶尚南道固城(キョンサンナムド・コソン)のSKオーシャンプラントで、3600トン級最新鋭護衛艦「全南(チョンナム)」(FFG-831)の進水式を行う。国産技術により強化された対空・対潜能力を基盤に、大韓民国の領海を守る主力戦闘艦として活躍することが期待されている。
この日の進水式には、成一鍾(ソン・イルジョン)国会国防委員長をはじめ、姜東吉(カン・ドンギル)海軍参謀総長、姜渙晳(カン・ファンソク)防衛事業庁次長、イ・スンチョルSKオーシャンプラント代表取締役など、関係者約150人が出席する。「全南」は試験評価を経て来年12月に海軍へ引き渡され、その後戦力化過程を終えて作戦配置される予定だ。