21歳のウクライナ難民、大相撲で初優勝
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.25 11:07
2022年にロシアの侵攻で始まった戦争を避けて日本に渡った難民が土俵で頂点に立った。ウクライナ出身者では初めて日本の大相撲で優勝した安青錦新大(ダニーロ・ヤブグシシン、21)のことだ。
24日のNHK、朝日新聞など現地メディアは、前日に福岡国際センターで行われた大相撲九州場所の優勝決定戦で安青錦が現横綱の豊昇龍に勝って優勝したと報じた。安青錦は今大会の優勝で大関昇進が事実上確定した。安青錦は「言葉で表せない気持ち」とし「ウクライナでも喜んでくれればうれしい」と優勝の所感を伝えた。