座礁した韓国大型旅客船の船長、島に衝突した時も船長室で休憩…事故海域を1000回通過、操舵室にはいつも不在
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.25 09:12
今月19日、全羅南道新安郡(チョルラナムド・シナングン)の海上で発生した旅客船座礁当時、船長室で休んでいた船長が、事故を起こした旅客船が就航してから1年9カ月間、事故海域を通る間に一度も操舵室で勤務していなかったことが明らかになった。韓国海洋警察は旅客船事故当時、木浦(モクポ)海上交通管制センター(VTS)の航路逸脱警報装置が事故前からオフになっていた事実を把握し、管制に不備がなかったか調査している。