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韓国麟蹄山火事2日目、鎮火率68%…ヘリコプター29機を投入

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2025.11.21 13:08 Googleで中央日報を読み逃さない
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江原道麟蹄郡麒麟面(カンウォンド・インジェグン・キリンミョン)山火事2日目の21日、鎮火率が68%という状況の中、鎮火ヘリコプター29機などが早朝から投入されるなど鎮火作業が行われている。

山林当局と消防当局は装備69台、鎮火人員338人を投入して夜中の地上鎮火に集中したが、山が険しく鎮火に困難があった。現在、山火事の影響区域は34.6ヘクタール(1ヘクタールは1万平方メートル)と推定される。全体の3.7キロのうち2.5キロを鎮火し、鎮火率は68%。

 
山林当局は日の出(午前7時14分)と同時に山火事鎮火ヘリコプター29機を順に投入し、鎮火に総力をあげている。幸い、現在のところ人命被害はない。しかし山火事の拡散に対応し、近隣8世帯の住民12人が高齢者施設などに避難した状態だ。

今回の山火事は20日午後5時23分ごろ麟蹄郡麒麟面の山で発生した。山林当局は山火事影響区域が10ヘクタールを超えると、午後10時に山火事対応第1段階(被害予想面積が10~50ヘクタールと推定される山火事)を発令した。

金民錫(キム・ミンソク)首相は山火事状況の報告を受けると、「地方自治体は避難勧告地域の住民が迅速かつ安全に避難できるよう必要な行政力を動員してほしい」と指示した。

続いて尹昊重(ユン・ホジュン)行政安全部長官も山火事が拡散する恐れがあるとし、山林庁、消防庁、江原道、麟蹄郡などに対し「使用可能なすべての装備と人員を迅速に投入し、山火事の早期鎮火に総力を尽くすべき」と強調した。

消防当局は鎮火を終えしだい原因と正確な被害規模を調べる方針だ。

江原道の関係者は「小さな火も大規模な山火事に拡散する危険があるのでゴミ・営農副産物の不法焼却行為などを一切禁止し、火の管理を徹底するよう要請する」と述べた。

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    韓国麟蹄山火事2日目、鎮火率68%…ヘリコプター29機を投入

    2025.11.21 13:08
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    20日午後5時23分、江原道麟蹄郡麒麟面で山火事が発生し、山林・消防当局などが鎮火作業を続けている。[写真山林庁]
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