プーチン大統領、戦闘服姿で戦線訪問…ウクライナ「ロシアのクピャンスク占領事実でない」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.21 11:43
ロシアのプーチン大統領が戦闘服姿でウクライナ東部戦線指揮所を訪問し、ロシア軍の戦果に関する報告を受けた。ロシアはハルキウ(ハリコフ)州の要衝地クピャンスクを「完全に解放した」と主張したが、ウクライナ軍は直ちに「根拠のない宣伝」と否認した。
プーチン大統領は20日(現地時間)、西部軍指揮所の1カ所を訪問し、ロシアのゲラシモフ軍総参謀長ら軍首脳部と会議を行ったと、ロシア大統領府が明らかにした。プーチン大統領は軍服を着て作戦状況ボードの前で報告を受ける姿を公開し、「戦線総指揮者」のイメージを強調した。