韓国、外国人留学生は増えたが、自然科学・工学専攻の比率は減少
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.21 11:13
韓国では過去10年間で外国人留学生の数は増加したものの、自然科学・工学を専攻する比率は減少したことが分かった。理工系の修士・博士といった外国人高度人材を誘致しようとしてきた当初の方向性とは乖離しているとの分析が出ている。
20日、韓国教育開発院(KEDI)のチェ・ジョンユン上級研究委員はオンライン説明会で、この内容を含む「外国人留学生誘致を通じた人口絶壁危機克服の可能性と今後の課題」研究結果を発表した。