UAEに駆けつけた韓国財界オーナーら…李大統領「AI協力で成長動力」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.20 06:44
アラブ首長国連邦(UAE)を国賓訪問中の李在明(イ・ジェミョン)大統領は19日、「人工知能(AI)中心の先端産業協力を通じて未来成長動力をともに創出しよう」として両国政府・企業の交流拡大の必要性を強調した。李大統領はこの日、アブダビのホテルで開かれた韓国UAEビジネスラウンドテーブル行事で、「韓国は広帯域メモリー(HBM)など半導体技術と設計・調達・施工(EPC)設備能力を基にUAEの2031年AIハブ跳躍に向けた最も信頼できるパートナーになるだろう」と話した。
この日の行事にはサムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)会長、現代自動車グループの鄭義宣(チョン・ウィソン)会長、ハンファグループの金東官(キム・ドングァン)副会長、LGエレクトロニクスの曺周完(チョ・ジュワン)CEOら17人の韓国企業家が集まった。UAEで事業をしているノタAIやヘジュE&Cのようなスタートアップ企業家も参加した。韓国経済人協会の柳津(リュ・ジン)会長は開会辞を通じ「片手で拍手はできないというアラブのことわざのように、両国は不毛の地で奇跡を作った共通の経験がある。協力を通じて共同繁栄の具体的成果を作り出そう」と強調した。