ウクライナ、フランスからラファール100機導入を宣言…資金調達には疑問
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.19 10:27
ウクライナがフランスのラファール戦闘機100機を導入する意向書を締結し国際社会の視線が資金調達の現実性と戦略的意味に集まっている。
ウクライナのゼレンスキー大統領とフランスのマクロン大統領は17日、パリ近郊ビラクブレ空軍基地で、今後10年間にラファール戦闘機100機とドローン、防空システムなどを導入する意向書に署名した。マクロン大統領は「ウクライナ軍の再建に必要な途轍もない規模」と評価し、ゼレンスキー大統領は「歴史的合意」と強調した。