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LGエナジーソリューション、2027年から韓国国内でESS用LFPバッテリー生産

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.17 17:24
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LGエナジーソリューションが2027年から韓国でエネルギー貯蔵装置(ESS)用リン酸鉄リチウム(LFP)バッテリー量産を開始する。

LGエナジーソリューションは17日、忠清北道梧倉(チュンチョンブクド・オチャン)のエネルギープラントで記念行事を行い、今年末からESS用LFPバッテリー生産ライン構築を始めると明らかにした。本格的な稼働は2027年だ。生産は100万キロワット時規模から始め、今後の市場需要に基づいて段階的に生産規模を拡大する計画だ。

 
同社のキム・ヒョンシクESS電池事業部長(常務)はこの日の行事で「梧倉エネルギープラントはLGエナジーソリューションのすべての製品開発と製造のハブの役割をするマザーファクトリー。ここでESS用LFPバッテリーを生産するのは韓国のESS産業生態系のさらに大きな挑戦と跳躍に向けた出発点になるだろう」と話した。

LGエナジーソリューションは非中国圏企業で唯一ESS用LFPバッテリー量産体系を備えている。昨年中国の南京工場でLFPバッテリー生産を始め、今年6月からは米ミシガン工場でもラインを稼動した。7-9月期末基準で約1億2000万キロワット時に迫る受注残高を確保した。

世界のESS市場で90%以上がLFPバッテリーを基盤に構築されるだけにLFPバッテリーの重要性はますます大きくなっている。LFPバッテリーはニッケル・コバルト・マンガン(NCM)など三元系バッテリーと比較して原価競争力が高く、発火の可能性と火災の危険性は低いという長所がある。

LGエナジーソリューション関係者は「国産技術、国内供給網、そして公共市場参加という3軸のシナジーを通じて韓国のESS産業が一段階跳躍する契機になると期待する。国内工場でLFPバッテリーの生産と組み立て、試験などを進め、量産技術とノウハウを広げて国内産業と経済発展を後押しし、長期運営ESSの信頼性向上にも寄与するだろう」と明らかにした。

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    2025.11.17 17:24
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    LGエナジーソリューション米ミシガン工場全景。[写真 LGエナジーソリューション]
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