「片方の睾丸」と嘲笑されたヒトラー、希少疾患の可能性が新たに浮上
ナチス・ドイツの独裁者アドルフ・ヒトラーが、性ホルモン欠乏を引き起こす希少疾患である「カルマン症候群」を患っていた可能性が高いとする研究結果が明らかになった。
13日(現地時間)、AFP通信と英紙ザ・タイムズによると、英バース大学ミルナー進化研究所のトゥリ・キング所長が率いる国際研究チームは、ヒトラーの遺伝子を分析した結果、このような結論を導き出したという。研究結果は、15日に放送される英国チャンネル4のドキュメンタリー『ヒトラーのDNA』で公開される予定だ。