DDR5をかき集めHBM国産化の速度を上げる…尋常でない中国の動き
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.14 06:58
メモリー超好況期の中で中国の動きが尋常ではない。下半期に入り、中国の韓国製メモリー半導体の輸入量が急増し、中国のメモリー企業も最先端製品の技術力を引き上げ、「メモリースーパサイクル」に乗ろうとしているところだ。
13日、韓国貿易協会の輸出統計によると、今年7〜9月までの韓国の対中メモリー半導体輸出額は78億7606万ドル(約1兆2170億円)で、昨年同期比で約2兆ウォン、20%ほど増えた。上半期だけを見ると、4月を除いて毎月輸出額は前年同期比2〜28%減少していたが、下半期に入り上昇に転じた。8月は33.2%で、最も大きく増えた。重量ベースで見ると約60%増加したことが分かった。昨年も中国はドナルド・トランプ米国大統領の就任時に制裁強化を懸念しメモリーを大量輸入したが、今年はそれ以上に輸入量が増えている。