AI発の雇用ショック…米国では週1万件の職が消滅
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.13 06:43
米国の雇用市場に冷たい風が吹いている。11日(現地時間)、米オートマチック・データ・プロセッシング(ADP)は、先月25日基準で直前4週間の平均として、週あたり1万1250件の雇用が減少したと発表した。
当初ADPは、今月5日に「先月、米企業の新規雇用が4万2000件増加した」と分析していたが、今回の発表で数値が逆転した。ADPのチーフエコノミスト、ネラ・リチャードソン氏は「先月後半、労働市場は引き続き雇用創出に苦戦した」と説明した。