「懸賞金1000万ドル」が懸けられていたシリア大統領、トランプ氏と首脳会談
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.12 07:12
ドナルド・トランプ米大統領が10日(現地時間)、イスラム過激派テロ組織「アルカイダ」出身のシリア大統領、アフマド・アル・シャラア氏と非公開の首脳会談を行った。シリア国家元首のホワイトハウス公式訪問は、1946年の建国以来初めてとなる。
シャラア大統領はこの日午前11時37分にホワイトハウスに到着し、トランプ大統領と約2時間にわたり非公開で会談した。シャラア大統領は特別な歓迎式もなく静かにホワイトハウスに入った。トランプ大統領もまた、この日は報道公開を一切行わずに会談を進めた。首脳会談の写真は、事後にホワイトハウスのソーシャルメディアを通じて公開された。