「殺害脅迫SOS」…トランプ大統領の米国、欧州極右の亡命聖地に浮上
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.11 09:16
9日、ワシントン・ポスト(WP)の報道によると、ドイツの極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」を支持する極右系インフルエンサー、ナオミ・ザイブト氏(25)は先月末、米国に政治亡命を申請した。ザイブト氏は、ドイツ情報機関による監視や国営メディアの名誉毀損、反ファシズム団体(アンティファ)による殺害の脅迫などを理由に、移民および国籍法第208条に基づいて亡命申請書を提出したと明らかにした。現在ワシントンに滞在しているザイブト氏は、「ドイツに戻れば投獄されるか、身体的危害を受ける危険がある」との立場を示している。