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「ヨーグルトしか食べない」…収監のサルコジ元大統領、健康を心配する声も

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2025.11.08 12:59 Googleで中央日報を読み逃さない
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フランスの第5共和制史上初めて矯正施設に収監されたニコラ・サルコジ元大統領が刑務所内でほとんど食事をとっていないという報道があった。誰かが自分の食べ物に唾を吐いたり良くないものが入っているかもしれないという疑いを抱いているという。



 
仏週刊誌ル・ポワンは6日(現地時間)、サルコジ元大統領が刑務所で提供される食事を口にしないと報じた。サルコジ氏が収監後に唯一食べるのはヨーグルトだけであり、こうした状況が続けば健康を害すると周囲の人は心配している。

サルコジ氏は2007年の大統領選挙を控え、側近が大統領選挙資金調達のためにリビア当局に接触するのを放置した疑い(犯罪共謀)で1審で懲役5年の実刑を言い渡され、先月21日にパリ・サンテ刑務所に収監された。

サルコジ氏の弁護団は裁判所に保釈を請求した。保釈尋問は10日に行われる。当日に決定が出る予定であり、サルコジ氏は20日ぶりに保釈される可能性もある。

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    「ヨーグルトしか食べない」…収監のサルコジ元大統領、健康を心配する声も

    2025.11.08 12:59
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    サルコジ元仏大統領 [ロイター=聯合ニュース]
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