偽の身分で米名門大に入学した中国系米国人女性、退学処分に
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.04 09:51
米国のイェール大学で、ある女子学生が偽の身分で入学していたことが発覚し、退学処分を受けた。
英紙デイリーメールなどが3日(現地時間)に報じたところによると、「キャサリン・リン」という名前で知られるこの学生は、入学のために氏名や出身地、家族など自身のあらゆる経歴を偽造していたことが明らかになり、9月に退学処分を受けた。リンは、自身の身元情報、成績証明書、個人経歴などもすべて偽造していたとされる。