1カ月ぶりに運航を再開したソウル漢江バス、初日に3200人の利用
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.03 15:02
漢江バスの運航が11月1日から再開された。ソウル市は水上交通の核心である安全性と定時性などを高めるため、9月29日から約1カ月間、客を乗せずに試験運航訓練を行っていた。
運航再開2日目の2日午前9時、始発地である蚕室(チャムシル)と麻谷(マゴク)の船着場では、市民34人と13人がそれぞれ漢江バスに乗り込んだ。中間の船着場である狎鷗亭(アプクジョン)・汝矣島(ヨイド)に到着するころには、「始発便」でありながら定員(199人)の半分ほどが埋まった。前日(1日)はさらに多くの乗客が漢江バスに乗り込んだ。1日だけで3245人の市民が利用したという。午後の時間帯には、乗船に必要な番号用紙の発行が締め切られるほどの人気ぶりだった。