「反省」「協力パートナー」…習近平主席x高市首相が初会談
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.01 09:24
中国の習近平国家主席が31日、日本の高市早苗首相と初めての首脳会談で「中国に対する正確な認識」を求めた。習主席はこの日、慶州(キョンジュ)で開催された会談で「歴史や台湾など重大な原則問題を明確に規定し、中日関係が被害を受けたり根本が揺らいだりしてはいけない」と述べたと、新華社通信が報じた。
習主席はこの日、共同認識、協力共栄、意思疎通、多国間協力、危機管理の5つの事項を要求した。まず「互いに協力パートナーになるべきで、互いに脅威を作ってはいけない」と強調した。脅威とは在日米軍基地に配備した中距離ミサイルを意味すると解釈される。