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出生児増加1年2カ月続く…8月の婚姻件数は8年ぶりの高水準=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2025.10.29 17:58 Googleで中央日報を読み逃さない
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韓国で今年に入り8月までの出生数が18年ぶりの幅で増えた。

国家データ処(旧統計庁)が29日に発表した「8月の人口動向」によると、1~8月の累計出生数は16万8671人で前年同期より 6.8%増加した。これは2015年の1.3%から10年ぶりの増加傾向であり、縁起がいいとされる「黄金の亥年」だった2007年の8.2%以降で最も高い増加率だ。

 
8月出生数は1年前より3.8%増えた2万867人で、2023年7月から1年2カ月連続で増加傾向が続いている。月別出生数は今年に入り2万人水準を維持して6月は落ち込んだが、7月から再び回復した。

8月の出生数は2022年の2万1782人以降3年ぶりの多さだったが、1981年の統計作成以降基準では2023年の1万8974人、2024年の2万103人に続き3番目に少ない水準だ。8月の合計特殊出生率は0.77人で1年前より0.02人上昇した。

年齢別では30代後半女性の出産が目立った。可妊女性1000人当たりの出生数で見ると、30~34歳は69.9人で前年比0.3人減ったが、35~39歳は50.9人で4.9人増えた。これに対し25~29歳は20.1人、40歳以上は4.1人で変動がなく、24歳以下は2.1人で0.1人減少した。

地域別ではソウル、釜山(プサン)など12市道で出生数が増え、忠清北道(チュンチョンブクド)と忠清南道(チュンチョンナムド)など5市道は減少した。出産順位別の割合では1人目が62.9%で2.0ポイント上昇し、2人目が31.0%で0.9ポイント下落し、3人目以上が6.0%で1.1ポイント減った。

8月の婚姻件数は1万9449件で1年前より 11.0%増え、2017年の2万68件から8年の多さだった。婚姻件数は昨年4月から1年5カ月連続で増えている。

これに対し8月の離婚件数は7196件で前年比5.5%減り、2008年の6364件以降で同月基準の最低値を記録した。離婚は1月から8カ月連続で減少傾向が続いている。

8月の死亡者数は2万8971人で1年前より9.8%減り、1983年に月間死亡者統計の作成を始めてから最も大幅に減少した。国家データ処は8月の平均気温と最高気温が昨年より低くて死亡者数が減ったと説明した。

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    2025.10.29 17:58
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    京畿道高陽市の一山車病院新生児室の様子。[写真 ニュース1]
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