ベネズエラの反撃「米CIA、軍艦爆沈作戦を捏造して侵攻しようとした」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.10.29 14:15
ベネズエラのニコラス・マドゥロ政権は、米中央情報局(CIA)が自国の軍艦に自爆攻撃を仕掛け、それをベネズエラのせいにする秘密作戦を準備していたとする疑惑を提起した。
ベネズエラのイバン・ヒル外相は27日(現地時間)、自身のテレグラムで「ベネズエラは断固かつ責任ある行動を取っている」とし「我が領土内でCIAの資金支援を受けた作戦に関与する犯罪組織を解体している」と明らかにした。ヒル外相が言及した「作戦」は、現在カリブ海で行われている米国とトリニダード・トバゴの共同軍事訓練に関連するものだ。米海軍の駆逐艦「グレーヴリー」は26日からトリニダード・トバゴの首都ポートオブスペインに停泊している。