ショパン・コンクール決勝進出者8人のうち3人、日本製ピアノを選択
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.10.28 15:23
クラシック音楽の舞台を長年席巻してきたアメリカ・ドイツ製のスタインウェイ・ピアノに、かつて「普及型」と呼ばれた日本製ピアノが迫っている。
今月21日に幕を閉じた「第19回ショパン国際ピアノ・コンクール」の決勝進出者8人のうち3人が、河合楽器製作所のピアノを選んだ。中国のワン・ズートン(Zitong Wang)さん、ポーランドのピォトル・アレクセヴィチ(Piotr Alexewicz)さん、マレーシアのヴィンセント・オン(Vincent Ong)さんの3人で、それぞれ3位と5位(同位)に入賞した。