韓国ポスコ鉄鋼部門、関税の衝撃にも7-9月期営業黒字…原材料価格下落が相殺
韓国ポスコホールディングスが3四半期連続で営業利益改善を記録した。
ポスコホールディングスは27日、7-9月期に連結基準で売り上げ17兆2610億ウォン、営業利益6390億ウォンとする業績速報値を公示した。前年同期比で売り上げが5.8%、営業利益が13.5%それぞれ減ったが、前四半期比では営業利益が約320億ウォン増えた。ポスコホールディングスは「世界的な保護貿易主義強化など経営不確実性が加重される状況でも鉄鋼事業が全体の業績回復を牽引した」と明らかにした。