ラーメントラックに慶州エディション…APEC狙った66社のマーケティング競争
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.10.27 10:46
韓国の流通、食品、コスメ業界が「APECマーケティング」に総力戦を上げている。31日に慶州(キョンジュ)で始まるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を控え、21カ国の加盟国首脳と代表団、世界的企業家ら2万人が慶州に集まるだけに、韓国ブランドをアピールする絶好の機会であるためだ。大韓商工会議所はAPEC首脳会談開催により約7兆4000億ウォンの経済効果が生じるとみられる。
まず、食品業界は韓国フードで世界の食欲を攻略する。APEC首脳会議準備企画団などによると、APEC首脳会議公式協賛社と広報協力会社66社のうち韓国食品企業が43.9%の29社で最も多い。