「カンボジア現地で韓国人大学生を解剖 「全身にあざ…刃物の跡や身体損傷はなかった」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.10.21 09:42
20日(現地時間)、カンボジア現地で行われた共同解剖の結果、大学生パクさん(22)の遺体には全身にあざなど暴行の痕跡が確認されたものの、刃物による刺し傷や身体の損傷は見られなかったことが分かった。これに伴い、韓国国立科学捜査研究院は、正確な死因については今後韓国内で予定されている組織検査および薬毒物検査、そして両国の捜査結果を総合して確定することになったと明らかにした。
この日、両国の共同解剖は午前9時27分(現地時間)から、パクさんの遺体が安置されているカンボジア・プノンペンのTuek Thla寺院で約4時間にわたって行われた。