年俸2億ウォンでオファー…サムスンやSKから人材堂々と引き抜くマイクロン
米メモリー半導体メーカーのマイクロンがサムスン電子とSKハイニックス出身のエンジニアのスカウトを進めている。人工知能(AI)に必須の半導体である広帯域メモリー(HBM)の需要拡大に対応し、メモリー企業間の技術格差を狭めるための戦略とみられる。
業界によると、マイクロンは最近世界的ビジネスネットワーキングプラットフォームのリンクトインを通じ、台湾・台中地域のファブで勤務するサムスン電子やSKハイニックスなど韓国半導体企業出身エンジニアの採用を進めている。台湾工場はマイクロン最大のDRAM生産基地でHBMもここで作られる。