ゼレンスキー氏、再び屈辱…トランプ氏「もううんざり」と地図を投げつけ罵倒
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.10.21 06:50
「こんな地図、もううんざりだ」
10月17日、米国ホワイトハウスでは1枚の紙が投げ捨てられた。米国のドナルド・トランプ大統領がウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領の目の前でウクライナ前線の地図を放り投げたのだ。トランプ氏は「(地図の)赤い線は何だ? 私はここがどこかも分からない。一度も行ったことがない」と怒鳴り、罵声を浴びせた。そしてゼレンスキー氏に対し、ロシアの要求を受け入れるよう圧力をかけたと、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が19日(現地時間)、伝えた。会談関係者たちは「首脳間の対話は怒号が飛び交う口論に発展した」とし「トランプは荒々しい罵り言葉を連発した」と述べた。