ウクライナを攻撃したロシアのドローンから北朝鮮製クラスター弾が初めて確認される
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.10.17 14:03
ロシア軍がウクライナ南部戦線で北朝鮮製クラスター弾を搭載した小型ドローンを使用していた事実が確認された。北朝鮮がロシアへの軍需支援の範囲を、砲弾・弾道ミサイルからさらに発展させ、先端兵器の改造技術にまで拡大しているとの分析が出ている。
16日(現地時間)、米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)によると、英国の紛争兵器研究所(Conflict Armament Research=CAR)は、最近ウクライナ南部ヘルソン近郊で回収されたロシアの小型ドローンに北朝鮮製クラスター弾が装着されていたと発表した。このドローンは9月23日に現地で発見され、CARの調査チームが直接現場を訪れて分析した結果によるものだ。