「報道はヘグセス長官の許可後に」…米国防総省の新指針に記者団反発
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.10.17 07:50
米国防総省の記者団が、同省による「報道統制」指針に反発し、通行証を返納して記者室を退出した。
10月15日(現地時間)、AP通信などによると、米国防総省の記者たちは「機密情報であるかどうかにかかわらず、ピート・ヘグセス国防長官の事前承認なしにはいかなる情報も報道してはならない」という新たな出入規定を拒否し、自主的に通行証を返納、記者室からも撤収したという。これに先立ち米国防総省は新しい規定を発表し、「誓約書に14日午後5時までに署名しなければならず、署名しない場合は24時間以内に通行証を返納し、記者室を退出しなければならない」と通告していた。