他社製チップも抱え込もうとするエヌビディア、サムスンファウンドリーを協力企業として正式発表
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.10.15 11:03
エヌビディアが「他社が設計したチップ」まで連結する人工知能(AI)超大型データセンター技術を公開し、サムスンのファウンドリーとインテルをチップ製造パートナーに追加した。メタやオラクルの大型AIデータセンターにもエヌビディアの連結技術を適用することにした。
グーグル、メタ、アマゾンだけでなく、オープンAIもオーダーメード型AI半導体を作って使うことを決め、エヌビディアがそのチップも抱え込もうとして自社のグラフィック処理装置(GPU)と連結する独占技術を開放したものだ。